お知らせ

2019.7.1
・英語版回答用紙の体裁を修正いたしました。
・ポルトガル語版回答用紙を追加いたしました。
・「論文・その他資料一覧」に情報を追加いたしました。

2014.03.27
ホームページを一般公開いたしました。

お知らせ

 

 

国立大学法人 琉球大学
国際教育センター 葦原 恭子

Mail:ashihara@lab.u-ryukyu.ac.jp

平成22〜26年度 科学研究補助金
基礎研究(c)課題番号22520535

 

 Can-do statementsとは、ビジネス場面における現実の行動が「できる」 か「できない」かを,自己評価、あるいは他者評価により回答させる 質問紙調査です。TOEFLや日本語能力試験など大規模テストの受験者に 実施され、受験者が現実場面でどれだけの言語運用能力があるかを示す ために利用されることもあります。


 また、Can-do statementsは指導者や学習者または研修者にとって 明確な目標レベルが提示できるなどの利点があるとされています。