Can-do statementsとは、ビジネス場面における現実の行動が「できる」 か「できない」かを,自己評価、あるいは他者評価により回答させる 質問紙調査です。TOEFLや日本語能力試験など大規模テストの受験者に 実施され、受験者が現実場面でどれだけの言語運用能力があるかを示す ために利用されることもあります。


 また、Can-do statementsは指導者や学習者または研修者にとって 明確な目標レベルが提示できるなどの利点があるとされています。